2022年4月23日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Chick Corea And Gary Burton チック・コリア&ケーリー・バートン In Concert, Zurich, 青春の熱くも儚い、思い出 この豪奢な感じの2枚組のレコードを買った時の興奮は、 今でもよく覚えている。 そして、また、針を落として、スピーカーから流れる、 二人の一糸乱れぬ、緊張感のある完璧なデュオ・プレイを聴いて、 心 […]
2022年3月12日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 魚返 明未 & 井上 銘 心に沁みる音色 おがえりあみ と いのうえめい 名前もいいが、音楽もいい。 井上銘のギターの魅力は、かねがね、書き留めておきたかった。 まずは、彼の奏でるギターの音色の魅力である。 非常にシンプルでありながら […]
2022年3月3日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Sonny Stitt ソニー・スティット Sits in with the Oscar Peterson Trio サイドマンとしてのピーターソンの凄み それにしても地味なジャケット。 なんちゅう安易なデザイン! それに反して、演奏はとてもエキサイティングで、思わず聴き惚れてしまう。 スティットが、アルト、テナーを使い分け、 […]
2022年2月25日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 Manuel Linhares マヌエル・リニャレス Suspenso ラージ・アンサンブルの魅力 また、素晴らしいミナス・サウンドに出会った。 アントニオ・ロウレイロのプロデュースだけあって、期待が高まったが、 期待以上の素晴らしいアルバムに仕上がっている。 冒頭曲のMarcha Lent […]
2022年2月12日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 Kit Downes キット・ダウナーズ Vermillion 美しいピアノトリオが、またひとつ 初物である。 キット・ダウンズというイギリスのピアニスト。 北欧やイタリアなど、本当に多くの耽美的なアプローチが売り物の ピアニストが数多いて、少々、辟易としている状況の中、 三者の […]
2022年1月24日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから SCOTT HAMILTON スコット・ハミルトン LIVE IN BERN 「歌う」ことの難しさ スコット・ハミルトンを聴くと、いつも感じるのは、「よく歌ってるなあ」ということ。これから、ボーカルを志す人は、この人のソロをこそ、勉強すればいいのにと思う。 スコット・ハミルトンの、ほぼ予定調和 […]