2021年7月24日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Glenn Zaleski グレン・ザレスキー My Ideal 信頼できるピアノ 「信頼できるピアノ」 というタイトルも変ではあるが、 グレン・ザレスキーのピアノを聴いていると、 ジャズピアノとは、「かくあるべき」という感想がいつも出てくる。 このスタンダードを中心に取り上げ […]
2021年7月15日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 Jeff Lorber Fusion ジェフ・ローバー・フュージョン SPACE-TIME 我が身に沁みる、フュージョン 最近、70、80年代のフュージョンを良く聴く。 やはり、ノスタルジーなんだろうか。 ただ、かつてのフュージョンの大御所たちが、 ニンマリとした顔でリリースする新作は、 聴く気がしないのも […]
2021年7月9日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Keith Jarrett キース・ジャレット The Out-of-Towners キースのピアノの音色の美しさについて なんといっても キースのピアノは、 音色が美しい。 ピアノの音ががこんなに優しく、華麗で、時に限りなく憂いを帯びて・・・ ピアノの音色の美しさにハッとさせられることが多いのは […]
2021年6月30日 / 最終更新日時 : 2026年4月14日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 Sachal Vasadani & Romain Collin サシャル・ヴァサンダーニ&ローマン・コリン Midnight Shelter ミッドナイト・シェルター タイトル通りの音楽がある。 「ミッドナイト・シェルター」 サシャル・ヴァサンダーニのヴォイスも ローマン・コリンのピアノの音色も 地下室のシェルターから漏れ聴こえてくるような、 内省的で […]
2021年6月27日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Marcos Valle & Stacey Kent マルコス・ヴァーリ&ステイシー・ケント Ao Vivo やはり手が伸びる マルコス、人妻のステイシーに手が伸びてるし、 自分も、なんやかんや言って、ステイシーのアルバムに手が伸びる。 なんてゴージャスで、軽妙洒脱な音楽なんでしょう。 音楽で、交歓し合う二人の成熟したや […]
2021年6月20日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 Charles Lloyd & the Marvels チャールス・ロイド&ザ・マーヴェルス Tone Poem ロイドは飛んでいく やっと全編聴いた。 オーネット・コールマンの2曲からスタートをしていることからして、 本アルバムの大らかさと自由を象徴しているし、 ロイドの調子の良さ、本気度が窺える。 今になって、本当に自由に飛 […]