2020年8月4日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから 富樫雅彦 MASAHIKO TOGASHI SESSION IN PARIS, VOL.1 “SONG OF SOIL” 富樫✖️チェリー✖️ヘイデン 奇跡の企画 個人的な思入れの強い作品であり、 私にとっての、富樫雅彦の最高傑作である。 「陽光」など、数々の日本におけるジャズの名 […]
2020年8月2日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 ALINA ENGIBARYAN アリーナ・エンギバーヤン DRIVING DOWN THE ROAD ゴージャスな歌心を持つロシアの歌姫 少し前にリリースされたアルバムであるが、 よくセレクトして聴くアルバムの一つである。 アガ・ザリヤンの声質に似た、少しハスキーで、伸びがあり、 ブルースフィーリングに溢れたボー […]
2020年7月31日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Joe Henderson ジョー・ヘンダーソン Power to the People 1969年の音 1969年と聞くだけで、何かあると思ってしまう。 ミロスラフ・ビトウスのインフィニット・サーチが1969年10月。 ビッチズ・ブリューが、1969年8月。 そして、このジョーヘン、初のエレクトリック導 […]
2020年7月28日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 GLENN ZALESKI グレン・ザレスキー Smoke and Mirrors 私にとっての理想のピアノ 待ちに待った、グレン・ザレスキーの新作。 前作のような、トリオ作品を期待していたのだが、 なんと管のアンサンブルが入った作品。 けれど管が入ったことによって、逆にピアノの素晴らしさが 浮かび […]
2020年7月26日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Dexter Gordon デクスター・ゴードン Go! 軽妙洒脱とはこういう音楽をいう 軽妙洒脱の類語を調べると、いろいろ出てくる。 酒酒落楽、飄々とした、洒落っ気のある、脱力した、垢抜けた、・・・ 全部、ゴードンの音楽そのものと人となりを形容するに相応しい、言葉である。 […]
2020年7月24日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 Chico Pinheiro シコ・ピニェイロ City of Dreams シコ・ピニェイロ フューチャリング クリス・ポッター シコ・ピニェイロ というブラジルのギタリスト。 初めて聴いてみたのですが、これまた、何たるテクニシャン! 正確無比なフィンガリング、溢れ出るメロディーワーク、 ブ […]