2021年8月21日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Mccoy tyner マッコイ・タイナー Real Mccoy 孤高の人 マッコイ・タイナーについて書きたいと思う。 この1967年に録音された、ブルーノートレコード移籍の第一段となった、 本アルバムは、彼のスタイルがある意味完成された金字塔である。 また、人選、選曲、アルバムジ […]
2021年7月24日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Glenn Zaleski グレン・ザレスキー My Ideal 信頼できるピアノ 「信頼できるピアノ」 というタイトルも変ではあるが、 グレン・ザレスキーのピアノを聴いていると、 ジャズピアノとは、「かくあるべき」という感想がいつも出てくる。 このスタンダードを中心に取り上げ […]
2021年7月9日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Keith Jarrett キース・ジャレット The Out-of-Towners キースのピアノの音色の美しさについて なんといっても キースのピアノは、 音色が美しい。 ピアノの音ががこんなに優しく、華麗で、時に限りなく憂いを帯びて・・・ ピアノの音色の美しさにハッとさせられることが多いのは […]
2021年6月27日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Marcos Valle & Stacey Kent マルコス・ヴァーリ&ステイシー・ケント Ao Vivo やはり手が伸びる マルコス、人妻のステイシーに手が伸びてるし、 自分も、なんやかんや言って、ステイシーのアルバムに手が伸びる。 なんてゴージャスで、軽妙洒脱な音楽なんでしょう。 音楽で、交歓し合う二人の成熟したや […]
2021年6月13日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Bill Evans ビル・エバンス Alone 「透徹した寂しさ」 タイトルどおりの音楽 儚げなアルバムジャケット、 そして、エバンスが終生持ち続けたイメージにぴったりの 「アローン」というアルバムタイトル。 そのアルバムタイトルが象徴するように 硬質で鋭利な […]
2021年5月30日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Terumasa Hino 日野皓正 PYRAMID ヒノテルのフトコロ ヒノテルこと日野皓正。 学生時代、一度だけ、共演できるチャンスを奇跡的にいただき、 その圧倒的な存在感、全体を掌握するカリスマ性、 包容力のあるサウンドとフレーズに、圧倒されたことをよく覚えている。 […]