2022年10月8日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 Charles Lloyd – Trios チャールス・ロイド Chapel やっぱり聴いてしまう 興味津々のロイドのプロジェクト、TORIOS。 その第一弾が、ビル・フリーゼルとトーマス・モーガンとの組み合わせ。 もう、最初から、人選だけで聴きたいと思うし、 聴き慣れてからも、つい、聴いてし […]
2022年9月23日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Pat Metheny Group パット・メセニー・グループ Still Life (Talking) 惚れ直す ふと、ランダム再生のitunesから流れてきた 冒頭の「Minuano」を聴いて、思わず聴き惚れてしまった。 1987年のPMGの体表的アルバムの一つであり、 学生時代に飽きるほど聴いて、身体化してしまった […]
2022年9月10日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 Jesper Bodilsen, Morten Lund & Henrik Gunde『Moods』 素直、丁寧、節度 ステファノ・ボラーニとの作品で、いいなあと思っていた、 デンマークのベーシスト、イェスパー・ボディルセン。 ヘンリック・グンデと言うピアニストを従えたピアノトリオ作品。 北欧のテイストという形容詞は […]
2022年8月22日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Gal Costa ガル・コスタ Canta Tom Jobim 異国の蒼穹に溶け込んでゆくうたごえ 今一つ、心が沈みがちなときに、 この二枚組のガルのライブ・アルバムを聴くと、 元気をたくさんもらえる。 わたくしにとって、宝物の一枚である。 ガル・コスタの伸びやかで、艶やかな […]
2022年8月17日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 Megumi Yonezawa Trio 米澤めぐみ Resonance 抑制美 初めて聴く、米澤めぐみのピアノである。 ひたすら、淡々と、抑揚も抑え気味で、過度に盛り上げることもない。 延々とたゆたうように、むしろ朴訥とした印象で、修行僧のように、 無表情で通り抜ける感覚が心地よい。 […]
2022年8月13日 / 最終更新日時 : 2026年4月13日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Miles Davis マイルス・デービス Sorcerer クリエイティブとは マイルス、ショーター、ハンコック 、ロン、トニー、 黄金ユニットの最高傑作であると思う。 非常に自由で挑戦的に演っている。 まさにジャズの特質である即興性というものを いろいろな角度から追求し、構 […]