2022のBEST3

今年のベストは、DOMi & JD BECKメリッサ・アルダナ、マーク・ジュリアナ

 

DOMi & JD BECK ドミ& JDベック NOT TiGHT

 

Melissa Aldana メリッサ・アルダナ 12 Stars

 

Mark Guiliana  マーク・ジュリアナ The Sound of Listening

 

今年はあまり新譜を紹介できなかったが、

私にとって今年のベストは、なんと言っても、DOMi & JD BECKになる。

この軽やかさとセンス、ポピュラリティ!

聴くたびに、この二人、何者!と思ってしまう。

この若い二人が、

ハンコックやサンダーキャットなど、優れたミュージャンのエッセンスを

しっかりと解釈して、自分たちの語法で再構築している才能たるや恐るべし。

しかし、何と言っても、DOMiの神の左手!

 

次点が、メリッサ・アルダナのブルー・ノートデビュー作。

もちろん、サックス奏者としての魅力もさることながら、

このアルバムに流れるストーリー性とミステリアスさにやられた。

傑作であると思う。

 

最後に、マーク・ジュリアナ。

この作品は、正直驚いた。

これまで、メルドーとの共演作しか聴いてこなかったのだが、

思い描いていたイメージとは異なる、

マーク・ジュリアナの深淵さを思い知らされた作品ということで、

ベスト3に選んだ。

 

 

 

2022のBEST3” に対して2件のコメントがあります。

  1. Suzuck より:

    今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
    DOMi & JD BECKは、びっくりしましたよね。
    ちょっと、懐かしい感覚もありました。
    私はそれぞえベスト10なのですが、こちらにリンクを置かせてください。
    インスト
    https://mysecretroom.cocolog-nifty.com/blog/2022/12/post-135b0a.html
    ヴォーカル
    https://mysecretroom.cocolog-nifty.com/blog/2022/12/post-010a50.html

  2. zawinul より:

    Suzuckさま。
    コメントありがとうございます。私もブログ更新、細々と続けておりますが、やはり新人の発掘は面白い。中でもDOMi & JD BECKは、超弩級なスターでした。よく聴くと、本当に洗練された曲作りで、コードボイシングの斬新さと軽やかさは特筆ものなんです。

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