元旦に、ラーシュ・ヤンソンにやられる

Lars Jansson ラーシュ・ヤンソン Standards

あけましておめでとうございます

新年早々

もうニヤニヤしっ放しの

ウキウキ、ドキドキ、スゲーな連発の

痺れまくりの素晴らしい音源に

巡り会えた幸せを、体いっぱいに感じています

 

どうやら配信専用のアルバムと思われますが

ラーシュ・ヤンソンにしては

珍しく、スタンダードに特化したアルバムです

以前、「ホワッツ・ニュー」という

スタンダード集もありましたが

75歳になってもなお、

溌剌とした独特な明るさのある

フレージングに磨きがかかって

完全にノックアウトされてしまいました

 

それも私好みのスタンダード曲ばかり

偶然にも、ほとんど「黒本1」からの

選曲である

(もちろん、ラーシュが意識したわけではないが)

 

ラーシュ・ヤンソンという人は

不思議なピアニストである

北欧のピアニストのイメージを持ちつつ

そのフレージングには

極めて黒っぽいフィーリングやタイム感覚が

染み込んでいる・・・

このタイムフィールが実に心地よいのである

75歳にしてこのプレイ!

私も見習いたいものだ

 

本当に素晴らしいアルバムで

全編、最高の演奏が収録されている

ぜひ、ダウンロードして、お聴きください

 

Piano    Lars Jansson

Bass     Christian Spering  

Drums  Zoltan Csörsz

 

1  I Can’t Get Started
2  In Your Own Sweet Way
3  Night And Day
4  You Must Believe In Spring
5  Scrapple From The Apple
6  Autumn In New York
7  Solar
8  You Don’t Know What Love Is
9  Everything Happens To Me
10 Con Alma
11  Prelude To A Kiss

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