2022年4月23日 / 最終更新日時 : 2022年4月23日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Chick Corea And Gary Burton チック・コリア&ケーリー・バートン In Concert, Zurich, 青春の熱くも儚い、思い出 この豪奢な感じの2枚組のレコードを買った時の興奮は、 今でもよく覚えている。 そして、また、針を落として、スピーカーから流れる、 二人の一糸乱れぬ、緊張感のある完璧なデュオ・プレイを聴いて、 心 […]
2022年3月3日 / 最終更新日時 : 2022年3月3日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Sonny Stitt ソニー・スティット Sits in with the Oscar Peterson Trio サイドマンとしてのピーターソンの凄み それにしても地味なジャケット。 なんちゅう安易なデザイン! それに反して、演奏はとてもエキサイティングで、思わず聴き惚れてしまう。 スティットが、アルト、テナーを使い分け、 […]
2022年1月24日 / 最終更新日時 : 2022年1月24日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから SCOTT HAMILTON スコット・ハミルトン LIVE IN BERN 「歌う」ことの難しさ スコット・ハミルトンを聴くと、いつも感じるのは、「よく歌ってるなあ」ということ。これから、ボーカルを志す人は、この人のソロをこそ、勉強すればいいのにと思う。 スコット・ハミルトンの、ほぼ予定調和 […]
2022年1月13日 / 最終更新日時 : 2022年1月13日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Brad Mehldau ブラッド・メルドー The Art Of The Trio Vol.1 ただ事でないピアノ このThe Art Of The TrioシリーズはVol.1〜5の5部作になっているが、 エバンスのリバーサイド4部作のように、 メルドーを語る上で外せない初期メルドーの傑作アルバム群である。 […]
2021年12月19日 / 最終更新日時 : 2021年12月19日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Gerald Clayton ジェラルド・クレイトン Bond: The Paris Sessions 完備。ピアニストの最高峰 2011年のジェラルド・クレイトン2作目のリーダーアルバム。 私は、このアルバムが大好きで、本当によく聴く。 ジェラルド・クレイトンは、 テクニック、リズム、音づかい、ダイナミクス、歌ごころ […]
2021年11月21日 / 最終更新日時 : 2021年11月21日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから CHET BAKER チェット・ベイカー The Touch Of Your Lips うたごころ 最近、演奏するに当たって、心掛けていることがある。 ジャズの場合、おおよそ、イントロ〜テーマ〜ソロ〜テーマ〜エンディング という構成、流れの中で、一つの曲を仕上げる訳だが、 1 テーマは、しっかり原曲の魅 […]