2020年7月20日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから JIMMY RANEY ジミー・レイニー TWO JIMS AND ZOOT 深夜に聴きたい渋目の室内楽ジャズ 密かに楽しむ名盤の代表格、「TWO JIMS AND ZOOT」 静かな真夜中に、少し小さめのボリュームで、耳を傾けたいアルバムである。 1964年の録音、二人のギターにズート・ […]
2020年7月16日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Keith Jarrett キース・ジャレット Jasmine このキース、切なすぎます。 恥ずかしながら、少し感傷に浸りたいとき、泣きたいときに 思わず手に取ってしまうのが、このアルバム。 このヘイデンとの30年ぶりのデュオ作品を聴くと、 あまりに切なくて、泣いてしまうのです。 […]
2020年7月12日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Bill Evans & Jim Hall ビル・エバンス&ジム・ホール Undercurrent 二人だからこそ通用する語法の美学 この二人の会話は、 長年、寄り添った夫婦の阿吽の呼吸といった感じというよりも、 互いに信頼し、敬いながらも、久しぶりの再会で、 緊張感と適度な距離感をもって、 カウンターに並んで座って会 […]
2020年7月7日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから SONNY CLARK ソニー・クラーク Cool Struttin’ パップという様式美で遊ぶ 私は、パップのピアノといえば、バド・パウエルを除いては、 ソニー・クラークが最高にヒップで、完成されたピアニストだと思うのです。 聴けば聴くほど、耳コピすればするほど、 あーなんて、スタイリッシ […]
2020年7月3日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから CHICK COREA チック・コリア Friends チックのどうしても外せない一枚! 数多あるチックの名品の中でも、 このアルバムだけは、何故か手に取ってしまう回数が多く、 いつ聴いても、楽しく、心地よく、リラックスできてしまう、 私にとって、とても大切な作品である。 […]
2020年6月30日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから MILES DAVIS マイルス・デービス Circle In The Round & Directions マイルス自身お気に入りの未発表録音集で概観するマイルスの音楽の変遷 Circle In The Round Directions 「サークル・イン・ザ・ラウンド」と言う、 マイルスの引退中の1979年に発表された未発 […]