2020年6月26日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Wayne Shorter ウェイン・ショーター Speak No Evil 「悪を言わざる」・・・ウェインのオカルト性 このジャケットといい、タイトルといい、曲名といい、 何ともミステリアスなアルバムが、ウェインらしくて、個人的には一番好きだ。 ジャケットの右半分にボッーと浮かぶ亡霊写真 […]
2020年6月20日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから CHIARA CIVELLO キアラ・シヴェロ Last Quarter Moon この人の声には・・・・・ この人の声には、いつもやられてしまう。 もっともっと多くの人に聴いてもらいたいアーティスト、 イタリア生まれのシンガーソングライター、キアラ・シベロ。 トニー・ベネットが評価するだけのこ […]
2020年6月16日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから PAUL BLEY ポール・ブレイ BALLADS ポール・ブレイの名前を聞くだけで 若い頃、ポール・ブレイの名前を聞くだけで、悶えていた。 名前も、イケメンの風貌も、くゆらすパイプも、アルバムジャケットの気持ち悪さも、 そして、極めてナルシスティックな演奏も、 すべてが […]
2020年6月13日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから BILL EVANS ビル・エバンス Explorations ピアノトリオの世界を堪能させてくれる一枚です。 私の最初に買ったジャズのレコードが、下の写真のビル・エバンスのトリオ。 1969年にイタリアで録音されたライブアルバムで、 ベースはエディ・ゴメス、ドラムはマーティ・モ […]
2020年6月6日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから STEVE KHAN スティーブ・カーン EYEWITNESS アンソニー・ジャクソンという重要無形文化財 アンソニー・ジャクソンを初めて生で聴いたのは、 ニューヨークの小さな狭い、ジャズクラブで行われた、 ジョン・トロペイとのギグだった。 1メートルくらいしか離れていない、 […]
2020年6月1日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Sonny Rollins ソニー・ロリンズ Alfie なんて切ない! ロリンズのバラード 泣けてくるのです。 2曲目の「He’s Younger Than You」。 中年男の悲哀を語った、映画の主題に沿った悲しい気分の曲なのではあるが、 そのことを […]