2020年6月6日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから STEVE KHAN スティーブ・カーン EYEWITNESS アンソニー・ジャクソンという重要無形文化財 アンソニー・ジャクソンを初めて生で聴いたのは、 ニューヨークの小さな狭い、ジャズクラブで行われた、 ジョン・トロペイとのギグだった。 1メートルくらいしか離れていない、 […]
2020年6月1日 / 最終更新日時 : 2026年8月7日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Sonny Rollins ソニー・ロリンズ Alfie なんて切ない! ロリンズのバラード 泣けてくるのです。 2曲目の「He’s Younger Than You」。 中年男の悲哀を語った、映画の主題に沿った悲しい気分の曲なのではあるが、 そのことを […]
2020年5月27日 / 最終更新日時 : 2026年8月7日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Wether Report ウェザー・リポート/Procession ザビヌルが進もうとした世界 アルバムタイトル「プロセッション」。意味深である。 どんな世界に向かっている、向かおうとしている「行進」なのだろうか。 ジャケットアルバムも、そうした想像を掻き立てる素晴らしい出来であ […]
2020年5月22日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから CECIL TAYLOR セシル・テイラー Solo セシル・テイラーという革新 セシル・テイラーは、2013年、 「ピアノによる即興演奏の可能性を極限まで追求した革新的なジャズ・ミュージシャ ン」として第29回(2013)京都賞思想・芸術部門を受賞している。 この賞は […]
2020年5月16日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから IRENE KRAL アイリーン・クラール WHERE IS LOVE? 声というものの相性 心の琴線に触れる歌声というものは、誰しもあると思う。 わたしの場合、 女性ボーカルでは、このアイリーン・クラールとキアラ・シベロ。 男性ボーカルでは、トニー・ベネット。 1978年、46歳でガン […]
2020年5月12日 / 最終更新日時 : 2026年8月7日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Wes Montgomery ウェス・モンゴメリー A Day In The Life 時を経て輝く 時を経て、作品そのものは、変わらないが、 時を経て、それを聴く私は、変わっている。 当たり前の話だが、 昔よく聴いた音源を久しぶりに聴くと、私の前に立ち現れてくる音像によって、 心が高ぶり、強い幸福感を感じ […]