2020年5月27日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Wether Report ウェザー・リポート/Procession ザビヌルが進もうとした世界 アルバムタイトル「プロセッション」。意味深である。 どんな世界に向かっている、向かおうとしている「行進」なのだろうか。 ジャケットアルバムも、そうした想像を掻き立てる素晴らしい出来であ […]
2020年5月22日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから CECIL TAYLOR セシル・テイラー Solo セシル・テイラーという革新 セシル・テイラーは、2013年、 「ピアノによる即興演奏の可能性を極限まで追求した革新的なジャズ・ミュージシャ ン」として第29回(2013)京都賞思想・芸術部門を受賞している。 この賞は […]
2020年5月16日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから IRENE KRAL アイリーン・クラール WHERE IS LOVE? 声というものの相性 心の琴線に触れる歌声というものは、誰しもあると思う。 わたしの場合、 女性ボーカルでは、このアイリーン・クラールとキアラ・シベロ。 男性ボーカルでは、トニー・ベネット。 1978年、46歳でガン […]
2020年5月12日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Wes Montgomery ウェス・モンゴメリー A Day In The Life 時を経て輝く 時を経て、作品そのものは、変わらないが、 時を経て、それを聴く私は、変わっている。 当たり前の話だが、 昔よく聴いた音源を久しぶりに聴くと、私の前に立ち現れてくる音像によって、 心が高ぶり、強い幸福感を感じ […]
2020年5月7日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから OSCAR PETRESON オスカー・ピーターソン We Gets Request こんな風に弾けたなら ジャケット良し、録音良し、選曲良し、 そして何より、特にこのアルバムのピーターソンは本当に洗練されている。 この1964年に制作された音源を聴くたびに、 「こんな風にオシャレに弾けたらいいな […]
2020年5月2日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから KEITH JARRETT キース・ジャレット STANDARDS VOL.1 ピアノトリオの可能性を広げた歴史的名盤 キース・ジャレット。 面白い人である。というか、変態である。 私もピアノを弾くので、演奏するための作法や姿勢、メンタルな面での心構えなど、 良いパフォーマンスになるよう、自 […]