2020年7月20日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから JIMMY RANEY ジミー・レイニー TWO JIMS AND ZOOT 深夜に聴きたい渋目の室内楽ジャズ 密かに楽しむ名盤の代表格、「TWO JIMS AND ZOOT」 静かな真夜中に、少し小さめのボリュームで、耳を傾けたいアルバムである。 1964年の録音、二人のギターにズート・ […]
2020年7月17日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 Steve Cardenas スティーヴ・カーディナス Blue Has a Range 安心のギター スティーヴ・カーディナス 2014年に録音された「Melody In a Dream」という作品では、 あのトーマス・モーガンとジョーイ・バロンという曲者を従えながら、 心が和らぎ、まったりくつろげる柔 […]
2020年7月16日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Keith Jarrett キース・ジャレット Jasmine このキース、切なすぎます。 恥ずかしながら、少し感傷に浸りたいとき、泣きたいときに 思わず手に取ってしまうのが、このアルバム。 このヘイデンとの30年ぶりのデュオ作品を聴くと、 あまりに切なくて、泣いてしまうのです。 […]
2020年7月14日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 Carlos Aguirre カルロス・アギーレ La Música del Agua あまりに美しい歌声 川の流れのように アルゼンチンの秘宝、カルロス・アギーレのソロ作品である。 アギーレの作品は、ハズレがなく、どれも素晴らしいが、 今回は、タイトルにあるように、「水の音楽」をテーマにした、 瑞々しくも […]
2020年7月12日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Bill Evans & Jim Hall ビル・エバンス&ジム・ホール Undercurrent 二人だからこそ通用する語法の美学 この二人の会話は、 長年、寄り添った夫婦の阿吽の呼吸といった感じというよりも、 互いに信頼し、敬いながらも、久しぶりの再会で、 緊張感と適度な距離感をもって、 カウンターに並んで座って会 […]
2020年7月10日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 Tokyo Zawinul Bach 東京ザヴィヌルバッハ Reunion 今こそ 東京 Zawinul Bach 再会のとき 冒頭曲の「TZ-1 Choral」を聴いて、涙した。 TZの「T」は東京。「Z」はZawinul の略。「Choral」は唱和の意。 あの東京ザヴィヌルバッ […]