LAUFEY レイヴェイ Bewitched
有無を言わせぬ説得力

まずは、タイトル曲「Bewitched」を聴いてみてください。
容姿からは少しかけ離れた、中低域に安定感のある、
非常に深みのある、のびやかな声質の魅力にまずやられる。
久々の大物感を備えたシンガーの誕生である。
前作の『Everything I Know About Love』でも、強く感じたのだが、
ついつい聴き入ってしまう、有無を言わせぬ説得力があるのである。
1999年生まれと言うから、まだ24歳。
天賦の才と形容せざるを得ない。
前にも書いたが、
ボーカルは特に、自分の好みの声の相性というものがある。
私の場合、アイリーン・クラール、キアラ・シベロ、ノラ・ジョーンズ、
トニー・ベネット、ガル・ゴスタ、メロディ・ガルドーの歌声は、
最初の発声から、心を掴まれてしまう何かがある。
それにしても、いい声だなぁ、癒されます。
1 Dreamer
2 Second Best
3 Haunted
4 Must Be Love
5 While You Were Sleeping
6 Lovesick
7 California and Me (feat. Philharmonia Orchestra)
8 Nocturne (Interlude)
9 Promise
10 From The Start
11 Misty
12 Serendipity
13 Letter To My 13 Year Old Self
14 Bewitched

Zawinulさま、コメントとリンクをありがとうございます。
皆さん、レビューが早いですっ!
>この声の深みと愛らしさにやられて
私もそう思うのですが、声や歌は楽器以上に好き嫌いがありますからね。
しかし、あっという間に、スターになってしまいましたよね。
リンクをありがとうございました。m(_ _)m
同じアルバムもレヴューしてますので、そちらもリンクさせていただきますね。
https://mysecretroom.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-6c88c5.html
https://mysecretroom.cocolog-nifty.com/blog/2023/11/post-21aa97.html
Suzuckさま
コメント&リンクありがとうございます。
そうか年齢詐称疑惑があるのか。なんかわかるような。
でも、おばちゃんであっても許せる!