2020年9月28日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Winton Marsalis ウィントン・マルサリス J Mood 至極、精巧な音楽 ウィントン・マルサリスも多作であるので、 全作品を聴いている訳ではないが、 ある意味で、ウィントンが到達した、最高に完成度の高い作品が、 このアルバムだと思いたい。 あえて、「思いたい」と表現するの […]
2020年9月25日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 Igor Pimenta イゴール・ピメンタ Sumidouro ブラジリアン・ジャズの懐の深さ 2曲目の「Semillas Al Viento」を聴いた時、 ライル・メイズの音づくりの素晴らしさを、懐かしく思い出してしまった。 全盛期のPMG(パット・メセニー・グルーブ)の雰囲気 […]
2020年9月23日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 Thelonious Monk セロニアス・モンク Palo Alto モンク 1968年 高校で吠える ステキなジャケットである。 1968年のモンクである。 キング牧師が暗殺された年に、カリフォルニアの一人の高校生が奮起して、 「ジャズを通して結束を」との思いに応え、モンクが出演した […]
2020年9月20日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Wether Report ウェザー・リポート Wether Report ザビヌルとビトウスの関係性について 言わずと知れた、ウェザー・リポートのファーストアルバムである。 改めて、曲のクレジットを見て、 ウェザー・リポート創世記のメンバーの立ち位置というものに想いを馳せてみた。 ま […]
2020年9月12日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 極め付けの名盤! まずはこれから Aaron Parks アーロン・パークス Find The Way 流麗 アーロン・パークスを知ったのは、 テレンス・ブランチャードの日本公演で参加していた時に、 若き、パークスの奏でる、瑞々しさが迸るような美しいピアノを BSテレビで初めて視聴した時。 自信に溢れ、既にただならぬオ […]
2020年9月9日 / 最終更新日時 : 2026年4月10日 Bleyasa3271 厳選! 最新作 Tyler, the Creator タイラー・ザ・クリエイター Scum Fuck Flower Boy なんてクリエイティブな音楽! 2017年と、少し前の作品になるし、 ジャズの範疇に分類できないが、どうしても取り上げたいアルバム。 きっかけは、 「NPR Music Tiny Desk Concerts」(タイニー […]